グリコの化粧品、ggエレジナってどんな化粧品?

グリコの化粧品、ggエレジナとはなにか?

ggエレジナは、ポッキーやキャラメル、ビスコなどで有名な江崎グリコが本気で開発したという、エイジングケア・スキンケア化粧品のシリーズ名です。

 

gg(ジー・ジー)とは、グリコのグリコーゲンという意味。

 

最大のウリは、EPAグリコーゲンと呼ばれる特許成分が配合されていることで、強力な保湿効果が期待できるとされています。

 

開発元のグリコは、この保湿効果のことを「自発保水」と呼んでいて、商標まで取得しているくらいです。

 

ためしに特許庁のサイトで調べてみると、本当に「自発保水」という名称で商標登録されていました。

 

特許庁で自発保水を探した結果

 

出願日が2011年となっているので、相当長い年月をかけて開発を行ってきたことがうかがえます。

 

EAPグリコーゲンはグリコ独自の特許成分なので分かりますが、自発保水というコトバにまで商標登録をしているなんて驚きです。

 

それだけ保湿効果に自信があるということの表れなのだと思います。

 

ちなみにggエレジナのシリーズ自体は2014年ごろから発売されていました。

 

 

グリコの研究機関である健康科学研究所の研究員さんが、

 

「食べて体にいいグリコーゲンなのだから、肌に塗っても効果があるのではないか?」
「グリコーゲンは美肌にも有効なのではないか?」

 

と考えたことが、化粧品開発のきっかけになったのだそうです。

 

そんな思いつきに近いきっかけから試行錯誤に2年以上費やして開発されたのが、ggエレジナだったのです。

 

ggエレジナの生みの親

 

発売当初はフェイシャルソープ、ローション、クリームの3点のみでしたが、のちにクレンジングミルクとナイトジェルが加わったため、シリーズラインナップは5品目。

 

2017年7月には待望の日焼け止めクリーム、デイプロテクターも発売されたため、シリーズラインナップは6品目となりました。

 

グリコの化粧品、ggエレジナの歴史についてはこちらで詳しく解説していますが、TVCMはおろか、店頭キャンペーンすら行っていないにもかからわず、EAPグリコーゲンにより高い保湿性能と、アルファアルブチンのもつ美白効果がたちまち話題となり、わずか2、3年ほどのあいだにさまざまな雑誌で特集組まれるほどのヒット商品に。

 

エレジナシリーズの最初の発売は2014年と、現在までまだそれほど日が経っていないにもかかわらず、すでに30万人以上に愛用されるまでになりました。

 

30代の後半から60代中盤まで幅広い層に支持されていて、口コミサイトでもかなり好評の様子。

 

そんなggエレジナをモニター価格で試せることを知り、募集が終わってしまう前にモニター応募したことが、エレジナを使うきっかけになりました。

 

具体的にどんな効果があったのかや、どういう点が優れているかなどは、わたしが一か月じっさいに使い続けてみてくわしいレビューを書きましたので、ぜひ読んでいただければと思います。