EAPグリコーゲンとは

グリコの特許成分、EAPグリコーゲンとは何か?

EAPグリコーゲンとはなにか?

江崎グリコの化粧品、ggエレジナシリーズは、グリコが独自開発した保湿成分「EAPグリコーゲン」が含まれていることこそが最大の特徴です。

 

でも、EAPグリコーゲンとは、いったい何なのでしょうか。

 

EAPグリコーゲンは、かんたんにいえば「化粧品のために新開発されたグリコーゲン」です。

 

Enzymatically synthesized, Advanced, and Pure Glycogenの略で、「酵素によって合成された、高精度で不純物のないグリコーゲン」という意味です。

 

このEAPは世界初の成分として特許も取得されています。

 

コスメ品にありがちな、メーカーが勝手につくった適当な造語ではなく、画期的な成分なのです。

 

江崎グリコの開発部門である健康科学研究所の古屋敷さんによれば、化粧品のための新しいグリコーゲン開発にはずいぶん時間がかかったそうです。

 

グリコといえばキャラメルが有名ですが、キャラメルに含まれているグリコーゲンと、ggエレジナシリーズのような化粧品に含まれているグリコーゲンは、それぞれまったくの別物なのです。

 

グリコーゲンには免疫細胞を活性化させる機能がありますが、皮膚や肌に対しても、肌のうるおいやシワにも効果があることがわかっていました。

 

ところが、食品用のグリコーゲンは、自然由来(牡蠣)のため、大きさが均一でなかったり、不純物が含まれれるなどの問題がありました。

 

そこで、化粧品への利用に耐えうる新しいグリコーゲンの開発が必要と考え、生まれたのがEAPグリコーゲンだったのです。

 

キャラメルに含まれるグリコーゲンが、海産物である牡蠣から抽出したものであるのに対し、化粧品に含まれるグリコーゲンは、とうもろこし(でんぷん)と酵素を合成したものなのだとか。

 

以下の写真はグリコの公式サイトにも掲載されている比較写真ですが、右側のグリコーゲンは純度が高く、無味無臭なのだそうです。

 

EAPグリコーゲン

 

いわば、従来型のノーマルなグリコーゲンに対して、より純度を高めて生成された新型グリコーゲンだからこそ、Advanced, and Pure Glycogenという名前が付けられたのだと思います。

 

肌に適したグリコーゲンを開発するために2年以上の歳月をつくられたのがEAPグリコーゲンであり、そのEAPグリコーゲンが含まれた世界初の化粧品が、ggエレジナシリーズというわけなのです。

 

EAPグリコーゲンが配合されたggエレジナシリーズは、うるおい不足に悩む年齢層から絶賛されていますが、こうして素材から開発された化粧品だからこそ、保湿性能が突出して高いこともうなづけますね。

 

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