グリコの化粧品のデイプロテクターは便利だった

グリコの化粧品の日焼け止め、デイプロテクター(UV対策美容液)も、なかなか便利なお役立ちアイテムだった

グリコのデイプロテクターを買ってみた

EAPグリコーゲンの保湿効果と、α-アルブチンの美白成分で、地味ながらもものすごく効果を感じさせてくれているグリコの化粧品「ggエレジナシリーズ」なのですが、今度はデイプロテクターというアイテムをゲットしてみました。

 

グリコの化粧品をモニターセットで使ってファンになり、そのまま本製品を買うことになり、オマケでついていたクレンジングにもハマり、今度はこのデイプロテクターという流れです(苦笑)

 

グリコの化粧品

 

ダンナには

 

「グリコの化粧品にエラいハマっとるんやな・・・」

 

と半ばあきれられながら愛用しているのですが(苦笑)、わたし的にグリコの化粧品シリーズは、今年1番の「いい買い物だった!」っていうくらい気にいって使っています。

 

ちなみにグリコの化粧品には、上記の写真の5つのほかに、フェイシャルソープという固形石鹸(洗顔せっけん)もあるのですが、フェイシャルソープだけは買っていません。

 

フェイシャルソープもあるけど、まだ持っていない

 

EAPグリコーゲンの保湿力の高さは十分に実感しているので、フェイシャルソープも満足度の高い製品なんだろうと思うのですが、洗顔フォームにかんしては近所のドラッグストアで700円くらいで買えるボタニグレースという泡洗顔で十分だと感じていることと、お風呂のなかに置いておくことになるので、「並べて眺められないなぁ」と思ったからです(苦笑)

 

ボタニグレースの泡洗顔もなかなかおすすめ

 

はなしを戻して、わたしがデイプロテクターのことを知ったのは、グリコからきた新発売メールを見たからなのですが、サンプルが付いていたわけでもなかったので、1度も使ったことはありませんでした。

 

でも、ここまでグリコの化粧品シリーズで揃えたのなら、デイプロテクターも欲しくなってしまいまして・・・。

 

そんなわけで、じっさいに手にしてみるまでは使ったことがないまま、なんとなく勢いで購入してしまったデイプロテクターだったのですが、こちらはグリコのクレンジングのように「スゴイ!」という感想ではなく、「便利!」という表現がピッタリなお役立ちアイテムでした。

 

手軽にかつ確実にUV対策をしたいという人にかなりおすすめできるものだと感じましたので、ちょっとくわしくレビューしてみたいと思います。

 

グリコのデイプロテクターって、何するもの?

 

グリコのデイプロテクターをかんたんに説明すると、UV対策ができる日焼け止めです。

 

下地機能も内包されているので、日中専用の美容液という感じ。

 

夜(就寝中)に使うグリコの仕上げ化粧品には「エレジナ ナイトジェル」っていう名前がついているのですが、こちらは日中に使う化粧品だから「エレジナ デイプロテクター」という名前。

 

SPFは50+のPA++++なので、日焼け止めとしては最高ランクのUV対策アイテムなのですが、グリコのサイトでは「日中用UV美容液」という紹介のされ方をしている化粧品で、グリコの化粧品のラインナップのなかでは最新のアイテムになります。(2017年6月29日発売)

 

グリコの紹介ページにも「日中ダメージに負けない肌へ」と書いてある通り、日中に使ってこそ効果を発揮してくれる化粧品です。

 

グリコのデイプロテクターの画像

 

じっさいにどんな感じなのか、使い方の紹介をしながらレビューしてみたいと思います。

 

 

グリコのデイプロテクターの基本的な使い方

 

使い方といっても、なにも特別なことはありません。

 

よくある日焼け止めと同じように、ファンデーションの前に塗っておくだけです。

 

順番としてはこんな感じ。

 

グリコのデイプロテクターを使う順番

 

朝起きて、普段どおりに洗顔をした後、いつものように化粧水を顔全体につけて、その後でクリームを塗って、その次にデイプロテクターを塗るだけです。

 

下の写真のように、ボトル自体が便利なプッシュポンプになっています。

 

グリコのデイプロテクターを使う様子

 

だいたい2プッシュから3プッシュで、ちょうど1回分の適量になります。

 

グリコのデイプロテクターを手のひらに出してみたところ

 

これを手のひらで軽く伸ばしてみると、ご覧のようにけっこう光沢のあるキラキラした感じになります。

 

デイプロテクターにはパールが入ってる

 

もうちょっと拡大してみた写真も載せてみますが、なんとなく分かってもらえるでしょうか?

 

デイプロテクターの化粧下地は上品

 

ゴールドベースではなく、シルバーベースであることと、ケバさやエグさがなく、パールならではの落ち着いた艶がある色味です。

 

若い子向けなラメっぽさは控えめで、ちょっと大人な女性向けという風合いを感じていただけますでしょうか?

 

あとはこれを顔全体になじませるだけです。

 

お気づきいただけたかもしれませんが、上記の光沢でわかるとおり、デイプロテクターには化粧下地としての機能もあります

 

じっさいにデイプロテクターを塗っている様子なのですが、せっかくのUV対策製品なので、わたしは首筋の下の方まで塗っています。

 

顔全体だけでなく、首筋まで塗ってます

 

さらっとしていてノビがよく、日焼け止め入りの化粧下地にありがちなベタつく感じがまったくなかったことも、とても使いやすいなと感じています。

 

顔全体にも軽やかに伸びでくれるので、下地処理がものすごくスムーズにできました。

 

伸びがいいのですぐに下地処理が終わる

 

で、じっさいにメイクを施した後が下の写真なのですが、ノビがよくて均一な下地処理がしやすいことと、上品なパールシルバーカラーのため、ファンデーションを塗った後の色合いが明らかに違っています。

 

ファンデーションのノリがいい

 

保湿性能も高いため、デイプロテクターが肌にキュッと吸い付く感じで伸びてくれるので、ファンデーションのノリもよく、明るい感じに仕上がります。

 

自分でいうのもなんですが(苦笑)、透明感があって健康的な感じになっていることがわっていただけるのではないでしょうか?

 

そもそもメイクに日焼け止めを使うときって、先に日焼け止めを塗るべきか、先に化粧下地を塗るべきかで迷うときがありますよね。

 

でも、このデイプロテクターだっと日焼け止めの成分が含まれた化粧下地なので、そのまま塗るだけでほぼ完ぺきな日焼け対策&上品なベースメイクが完了してしまいます。

 

これは素直に「めっちゃ便利だわ!」と感じました。

 

 

香りもなかなかラグジュアリーな感じ

 

グリコの化粧品の基本セットでもある3点セット(ローションとクリームとナイトジェル)は無臭か?と思うほど控えめな香りでした。

 

それに、超ハイスペックでびっくりしてしまったクレンジングも、香りはほとんど感じられなかったのですが、このデイプロテクターはとってもいい香りがします。

 

すずらんの香りが配合されているそうですが、キツい感じのニオイではなく、いかにも上品な優しい香りで、いかにも「ちょっとお高い化粧品」っぽい、独特の「気分がアガる感じのニオイ」がしました。

 

化粧品の性能とは違う問題ですが、こうした香りも女子にはとっても嬉しいもので、ちょっと幸せな気持ちにさせてくれますよね。

 

 

コスパ最強のポールアンドジョーと、グリコのデイプロテクターを比べてどうか?

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、@コスメでも1位の下地化粧品に、ポール&ジョーという製品があります。

 

コスパ最強といわれるポール&ジョーの下地

 

1本が30mlで、価格が3000~4000円なのですが、たった1プッシュで異様なほどのノビまくるので、1本で半年くらい持つんです。

 

だからこそコスパ最強の下地化粧品として大人気ではあるのですが、これがもうヨレてヨレて、ヨレまくるんですよね(苦笑)

 

コスパ最強といわれるポール&ジョーはヨレまくる

 

それに比べてグリコのデイプロテクターは、まったくヨレることがなくって、下地化粧品としても抜群の安定感があると感じました。

 

下の写真は、9月4日(この日の気温は30度ほど)の様子なのですが、いつものように朝9時ごろにメイクをして、この写真を撮影したのが夕方の5時くらい。

 

グリコのデイプロテクターはぜんぜんヨレない

 

おでこのあたりがぜんぜんヨレていないことがわかりますでしょうか?

 

わたしはちょっとオイリーなタイプなので、ポール&ジョーを使ったときは、とくに眉間を中心にほぼ確実にヨレヨレになるんです。

 

ところがグリコのデイプロテクターを塗って過ごした時は、まったくヨレることなく過ごすことができたので、よほど蒸し暑い場所で過ごした時以外は、メイク直しをすることがほとんどなくなってしまいました。

 

ポール&ジョーの下地とデイプロテクターをコスパで比べてしまうのはあまりにも酷かもしれませんが、下地性能の優秀さと、UVカット性能の高さでいえば間違いなくグリコのデイプロテクターの方が優秀だと思いますので、化粧崩れしやすい時期だけでも切り替えて使ってみると、とっても過ごしやすくなるのではないかと思います。

 

とくに、接客業をされている方や、日中に外を歩き回らなければならない営業レディさんなんかには、かなり重宝するのではないかと思います。

 

 

わたしがやっている、ちょっと変わった使い方

 

あとこれはデイプロテクターの本来の使い方ではないかもしれませんが、わたしが日中に使っている方法をちょっとだけ紹介します。

 

カバンにも入れやすい形状なので、出先で化粧直しするときに指先にほんのちょこっとだけ出して、化粧直ししたい箇所(ほっぺたとか、おでことか)にちょっと伸ばしてから化粧直しをすると、いい感じになります。

 

ほんのごく少量を手のひらに出して、それを人差し指のはらでクルクルと馴染ませ、部分修正してからファンデーションの処理をする感じです。

 

デイプロテクターを使ってからは、ほとんど化粧崩れしないのですが、まれに化粧崩れしたときのちょっとしたコツとして知っておいてもらえるといいかもしれません。

 

あと、これはデイプロテクターの中身の話ではないのですが、キャップが赤いっていうのも、わたしにとっては意外とポイントが高かったです。

 

キャップが赤いのは何気に便利

 

というのは、かばんのなかで目立つからです。

 

もともとggエレジナシリーズは、白と赤のデザインが特徴的ではあるのですが、キャップの部分が赤なのは、なぜかデイプロテクターだけなんですよね・・。

 

もしかしてこれ、「デイプロテクターだけは携帯される可能性があるから」という理由でも、グリコは計算済みがキャップの部分に赤色を採用したのだとしたら、まさにグリコ恐るべしですね(苦笑)

 

 

夏はもちろん、秋冬の紫外線対策にも超便利

 

今回このデイプロテクターは夏の終わりごろに入手したので、日差しがガンガンあたる炎天下では、まだ1度も使ったことがありません。

 

でも、紫外線にさらされるリスクって、じつは秋冬のほうが多いんですよね。

 

もっとも日焼けしやすい場所って、じつはスキー場で、その次が海で、その次くらいが屋外なのですが、これって雪や水面が紫外線を乱反射させるからです。

 

同じように、晴天よりも曇っているときのほうが、雲が紫外線を乱反射してしまうので、直射日光に当たるよりも顔・身体全体がまんべんなく紫外線にさらされてしまい、驚くほど紫外線の影響を受けてしまうのです。

 

夏は直射日光が当たるので日焼け対策を意識しやすいですが、曇り空で過ごしやすい秋や、ずっと雲に覆われたままの冬のほうが、紫外線を受ける量が多かったりします。

 

化粧下地にもなってくれるデイプロテクターは、普段のメイク時に何気なく使うだけで十分すぎるほどの紫外線対策になりますので、わたしのように40歳を超えている女性はもちろん、これは若いうちから使っておくほうがいいんじゃないかなって思いました。

 

若いころに日焼けして損傷した肌は、その後ずっとシミやソバカスを引きずってしまうので、「ふだんの習慣に溶け込むような、何気なく使える製品を見つけておくこと」は、結構重要なんじゃないかなって思いました。

 

わたし、もともと面倒くさがり屋なので、若いころから手間がかかる化粧品は避けてきたのですが、ファンデーションを塗る前に顔全体になじませるだけで日焼け対策と下地づくりがやってくれるデイプロテクターは、かなーり便利だと感じています。

 

モニターセットに含まれている化粧水やクリームのように「絶対これじゃなきゃダメ!」とい感じたほどのインパクトはありませんでしたが、とにかく便利だっていうことは間違いありません。

 

もしもグリコの化粧品との相性がよかったら、とってもいい製品でしたので、1本買って使ってみられるといいと思います。

 

⇒ggエレジナのお試しモニター募集サイトはこちら

 

gg トライアルセット